今週もプラ転はできませんでしたが、先週より改善しました。
あるシグナルを利用した投資がうまくいかなかったのですが、MT4で表示しているシグナルの設定ミスが原因でした・・・
ある程度利益が出ていたのに金曜日にマイナスに。
このレンジ相場はなかなか手ごわいですね。
AIでの投資はこれまで手動で行ってきました。
流れは、
- AIで結果を予測
- 結果を見て投資するかを判断
- 投資
のようになりますが、これをすべて自動化しました。
なので、今後は「AI投資の結果」を確認するだけになりそうです。
裁量でガチャガチャとトレードすると損失しか出ないので。。
今週のドル円の値動き(ChatGPT分析)
期間:2025-11-10 00:22:43 〜 2025-11-14 22:39:19(データ点数:119)。
始値(最初の値):153.423(2025-11-10 00:22:43)。終値(最新):153.740(2025-11-14 22:39:19)。
期間の最安値:153.423(2025-11-10 00:22:43)。最 高値:154.963(2025-11-13 15:33:14)。
期間全体のネット変化:+0.317 円(約 +0.21%)。短期ではほぼ横ばいからわずかな上昇です。
基本統計
データ点数:119。
平均値(平均レート):154.311。中央値:154.317。
標準偏差(価格のばらつき):0.390 円(約 39.0 pips)。
直近およそ24サンプルの標準偏差:約 0.208 円(約 20.8 pips) → 最近はやや落ち着いている傾向です。
ラグ1自己相関(1ステップの自己相関):0.952(非常に高い値。直近の価格が次の観測に強く引き継がれる性質)。
価格変化回数:上昇移動 64 回、下降移動 48 回(残りは無変化)。
最長連続上昇:5 連続。最長連続下降:4 連続。
動きの特徴
全体では「中程度のボラティリティ(約 39 pips)」が観測されますが、最新の24サンプルは約 21 pipsで短期はやや落ち着きが見えます。
期間中の最大5つの大きな変化(絶対値)(変化と発生日時、幅 pips)
2025-11-14 21:39:19:-0.553 円(約 -55.3 pips)(大きめの下落)
2025-11-14 22:39:19:-0.373 円(約 -37.3 pips)
2025-11-11 22:33:06:-0.369 円(約 -36.9 pips)
2025-11-11 10:26:49:+0.270 円(約 +27.0 pips)
2025-11-10 07:22:44:+0.256 円(約 +25.6 pips)
→ 特に11月14日の21:39に大きな下落があり、以降もやや不安定な動きが続いています
移動平均と短期トレンドのシグナル
(直近の移動平均を参照)
最終観測点の直近移動平均(終値ベース):
短期(直近9サンプルの単純移動平均):約 154.436
中期(直近24サンプルの単純移動平均):約 154.462
→ 短期MAは中期MAのやや下にあり、直近は中期より若干下回る状況です(短期の押し目圧力が残っている)。ただし差は小さく、明確なトレンド転換のサインとまでは言えません。
線形回帰による傾き(サンプル単位):約 +0.00832 / サンプル(サンプルをざっくり1時間間隔と仮定すると、日あたりの傾きは約 +0.200 円/日)。
→ 長い目で見れば弱い上向きバイアスがありますが、観測される値の振れ幅(標準偏差)と比較すると「大きなトレンド」ではありません。
時間帯別の特徴
※各「時刻」の平均値を算出しています(データは複数日・ほぼ毎時の観測が混在)。
平均が低い時間帯(例):01〜03 時台あたり(平均 154.08 前後)が比較的低め。
平均が高い時間帯(例):18〜20 時台(平均 154.49〜154.52)が比較的高め。
→ データ範囲内で見ると、夕方〜夜(18–20時台)にやや高値が出やすく、深夜早朝にやや下げやすい傾向が見られます。ただし日ごとの変動はあり確度は絶対的ではありません。
価格帯(重要水準)の詳細
強い下支え(サポート):153.40 〜 153.45(期間最安値付近で複数回止められている)。
頻出レンジ:153.9 〜 154.1(頻繁に観測されるゾーン、需給の切替点になりやすい)。
短期抵抗(戻り売り圧力):154.6 〜 154.8(上げが抑えられやすいゾーン)。
強めの上方抵抗(ブレイク重要水準):154.95 〜 155.00(期間の高値付近。上抜けが持続すれば上昇圧力の強化を示唆)。
具体的に:
もし 154.95–155.00 を上抜け・維持すれば中期的に上昇継続の可能性が高まります。
もし 153.40 を明確に下抜けすると、短期下落トレンドへ移行するリスクが高まります(次の心理的・テクニカル目標は 153.0 前後)。
まとめ
期間全体はやや上振れしつつ横ばい、ネット変化は小さい(+0.317 円、+0.21%)。
ボラティリティは期間で約 39 pips、直近は約 21 pips と落ち着き傾向。
重要レンジは 153.40(下)〜154.95(上)。レンジ内での逆張り戦略が機能しやすい一方、154.95–155.00 の上抜けまたは 153.40 の下抜けはトレンドの転換を示唆します。
今週のトレード結果
さて今週の結果は、
| 日付 | 結果(PIPS) |
| 11月10日(月) | 14 |
| 11月11日(火) | 3 |
| 11月12日(水) | 0 |
| 11月13日(木) | -8 |
| 11月14日(金) | -30 |
となりました。
結果は「-21pips」となりました。
来週からは自動化AI投資なので結果はどうなるやら・・・
