今週からAI自動化投資になりました。
これまでいろんなシグナルを見て投資したり、裁量で入ったりしていましたが、ようやく本来の投資方法にたどり着いた気がします。
今週のドル円の値動き(ChatGPT分析)
期間(2025-11-17 00:18:35 〜 2025-11-21 23:50:53)での始値 154.512 → 終値 156.671。
期間トータル上昇幅:+2.15899 円(+1.397%)。
期間最安値 154.485 円(2025-11-17 09:18:36)、期間最高値 157.830 円(2025-11-21 00:46:49)。
データ点数:120(時刻はほぼ1時間間隔、一部で数分ズレあり)。
基本統計
平均価格(期間平均):155.9725 円
標準偏差(価格のばらつき目安):約 1.0944 円
平均絶対1時刻差(平均の絶対変化量):約 0.0912 円(1サンプル=約1時間なので、1時間あたりの平均変化量の目安)
最大上昇幅(隣接サンプル間):+0.375 円(最大の1ステップ上昇)
最大下落幅(隣接サンプル間):-0.442 円(最大の1ステップ下落、発生時刻:2025-11-21 16:50:52)
最大ドローダウン(期間内のピークからの落ち込みの最大):約 -1.159 円(157.83 → 156.671 の落ち込み)
日別概況
2025-11-17:Open 154.512 / Close 154.922 / Low 154.485 / High 154.922 / 日幅 0.437
2025-11-18:Open 155.183 / Close 155.311 / Low 154.887 / High 155.410 / 日幅 0.523
2025-11-19:Open 155.137 / Close 156.371 / Low 155.137 / High 156.371 / 日幅 1.234 ← 大きめの上振れ日
2025-11-20:Open 156.585 / Close 157.662 / Low 156.585 / High 157.707 / 日幅 1.122 ← 強い上昇日
2025-11-21:Open 157.830 / Close 156.671 / Low 156.671 / High 157.830 / 日幅 1.159 ← 高値からの押し戻しが発生
→ 直近3日(19–21日)は日幅が1円前後と拡大しており、取引活発化および短期ボラ上昇が確認できます。
トレンド/モメンタムの読み
大局(期間全体):
154.48 圏から 157.83 圏まで上昇しており、期間全体では上昇トレンドです。安値・高値ともに切り上がっている局面が観察されます(典型的な上昇トレンド)。
短期の変化(移動平均からの示唆):
単純移動平均(サンプルベース)で直近値を見ると、MA(5) ≒ 156.759、MA(20) ≒ 157.1318。
この結果は短期(5サンプル)の平均が中期(20サンプル)を下回っていることを示し、短い時間軸では一時的に「押し戻し」または弱含みの状態です。
つまり「全体は上昇だが、直近の勢いはやや後退している」という構図です。
上昇・下落の継続性(連続増減の分析):
最長上昇連続:8回(隣接サンプルで連続的に上昇した最長期間)。
最長下落連続:5回。
これらから、上昇の勢いが複数サンプル継続することがある一方、短期間で下落も連続するため短期トレードでは反転に注意が必要です。
最近の局面(11/21の振る舞い):
11/21は0:46 の時点で 157.83 を付けた後、日内で下落して終値を 156.671 とした。これは「高値での利確売り」「需給の入れ替わり」を示唆します(いわゆる分配・ディストリビューションに近い動き)。
しかし、安値は156.67付近で下げ止まっており、すぐにトレンド転換と決めつけられるほどの崩れではありません。
重要価格帯(サポート・レジスタンス)
(数値はデータ上の頻出反応帯・高値安値を組み合わせた目安です)
強いレジスタンス(上値)
157.80〜157.83 円:期間最高値ゾーン。ここを上抜け・クローズ維持できれば上昇継続の確度が高まります。
157.5〜157.7 円:短期で反応している上値ゾーン。上値での売圧が観察されました。
強いサポート(下値)
156.0 円付近:11/20–21で何度か反応したゾーン。短期押し目買いの候補。
155.0〜155.3 円:中段サポート帯(11/18–19に複数回反応)。ここを割ると中期的な調整局面に入る可能性あり。
154.48〜154.52 円:期間のボトム。ここが最終防衛ラインとして意識されます。
シナリオ
※確率は主観的目安であり、データだけからの推定です。外的要因は無視しています。
強気継続シナリオ(中程度の確度)
条件:価格が156.0円台で下げ止まり、MA(5)が再上昇してMA(20)を上抜く(5サンプル平均が20サンプル平均を上抜く)。
目標ゾーン:次の抵抗帯である157.5〜158.0円をターゲットに段階利確。
注記:157.83円を上抜けば上昇継続の強いサイン。
押し目調整シナリオ(想定確度高め)
条件:157.83の高値からの戻りで156円を下抜くと中期支持帯(155円付近)までの調整が想定されます。
目安:155.0〜155.3円が次の注目支持帯。
弱気転換シナリオ(確度は低〜中)
条件:155.0円を明確に下抜き、サンプル連続で安値更新が続く場合。
結果:期間初期の水準(154.5円近辺)を再度試しに行く可能性あり。
リスク管理上の具体指針
与えられた相場は1時間あたり平均0.09円、最大1ステップで0.4円超の変動があるため、想定される逆行は数十〜数百pipsに相当する場合があります(pips換算の慣例で見ると、1円=100 pips)。
損切り幅を小さく取りすぎると頻繁に刈られるため、直近のボラ(1サンプル最大約0.44円)を考慮した損切り設計(例:0.2〜0.5円程度の幅を想定)を行うことを推奨します。
レバレッジを使う場合は特にポジションサイズを必ず低減すること。想定リスク(口座比率)を事前に決めておくこと。
細かい観察ポイント
MA(5) と MA(20) のクロス:5が20を上抜くと短期再加速の可能性が高まります。
11/21 の高値 157.83 での再挑戦(ブレイク失敗か成功か):再トライの成否で短期方向感が決まりやすいです。
156.0 と 155.0 のサポート反応:どちらで明確に下げ止まるかを見極める。
1サンプルの大きな陰線(-0.3〜0.44円クラス)発生のタイミング:短期の売圧強化を示唆します。
まとめ
データのみから判断すると、中期的には上昇トレンドが継続している一方、直近では押し戻し(短期の弱含み)が出ています。157.83円の扱い(上抜けるか否か)と、156.0 / 155.0 のサポート反応が直近の重要ポイントです。
取引する場合は短期のボラティリティ(1時間あたり最大0.4円程度)を見越した損切りと適切なロット管理を必ず行ってください。
今週のトレード結果(AI:1モデル)
さて今週の結果は、
| 日付 | 結果(PIPS) |
| 11月17日(月) | -3.5 |
| 11月18日(火) | 0.8 |
| 11月19日(水) | -28.3 |
| 11月20日(木) | 1.53 |
| 11月21日(金) | -24.6 |
となりました。
結果は「-54.07pips」となりました。
ChatGPTが指摘しているように「小さい損切幅」が損失が増えた原因かもしれません。
このあたりも試行錯誤の段階です。
今のAIモデルは1つだけですが、これからAIモデルを増やしていく予定です。
1つのAIモデルだけだとそのAIモデルの損失をカバーする方法が無いので、手法が異なるAIモデルを複数稼働させて、「AIモデル全体で利益を出す」という方法を考えています。
