予測結果
上がる確率:72%
下がる確率:28%
データの前提整理
データ概要
時間帯:2025-12-17 10:00:23 ~ 12:00:23
データ点数:約60点
時間間隔:おおよそ2分足
市場状態:連続性があり、欠損や異常スパイクなし
分析上の前提
価格は連続的に形成されており、裁定や飛び値はない
短期(数十分~1時間)の方向性予測を目的とする
「方向性」のみを評価し、値幅の大小は主目的としない
基本統計
価格水準
始値(10:00):154.601
終値(12:00):155.022
変化幅:+0.421
高値・安値
期間高値:155.022(最新)
期間安値:154.526(10:24)
変動の特徴
最大下落局面:約 -0.087(10:32 → 10:30)
最大上昇局面:約 +0.093(10:12 → 10:10)
→ 上下の瞬間的な振れ幅は同程度だが、
累積方向は明確に上向きです。
直近のトレンド(傾き)の推定
全期間の傾き
約2時間で +0.42円
1時間あたり約 +0.21円相当
これは短期為替としては十分に有意な上昇傾向です。
直近30分の傾き
11:30(154.889)→ 12:00(155.022)
+0.133円 / 約30分
直近ほど傾きが むしろ強まっている ことが分かります。
モメンタムとノイズの定量的把握
モメンタム(方向の持続性)
上昇 → 押し → 再上昇、の繰り返し
押しの深さは 10〜20銭以内 に収まっている
押し後の戻りで 高値更新が継続
これは、
「利益確定売りは出るが、新規の買いがそれを上回る」
という状態です。
ノイズ(ランダム性)
2分足レベルでは上下が頻発
しかし 下落が連続して持続する局面が存在しない
下方向の動きは「単発」で終わることが多い
→ ノイズは存在するが、
方向を反転させるほどの強さはないと評価できます。
価格構造(レンジ/サポート・レジスタンス)
レンジ認識
明確な横ばいレンジではない
レンジを上に抜け続ける「階段状上昇」
サポート(下値支持)
直近サポート:154.90 前後
強いサポート帯:154.80 ~ 154.85
このゾーンでは複数回反発が起きており、
買いが入りやすい価格帯と判断できます。
レジスタンス(上値抵抗)
心理的節目:155.00
しかし直近で 明確に突破し定着し始めている
レジスタンスを超えた直後は、
押し戻しが起きやすい一方
定着すればトレンド継続確率が高まる
現在は 後者寄り の状態です。
勝敗
12時付近のドル円の価格は、
2025-12-17 12:00:23 155.022
そして、13時付近の価格は、
2025-12-17 13:00:23 154.897
となりましたので、結果は「はずれ」となりました。
| 取引回数 | 勝利回数 | 勝率 |
| 46 | 27 | 58% |
となりました。
