損失が膨らんできたので、「AI自動投資」から一時撤退し、新たな「AIモデル」を開発することにしました。
今週のドル円の値動き(ChatGPT分析)
時系列を3フェーズに分解
全期間を値動きの性質で分解すると、以下の3局面に明確に分かれます。
フェーズ①:高値圏からの下落開始
(12/22 00:08 ~ 12/23 午前)
価格帯
主に 157.77 → 156.8台
特徴
高値圏(157.7台)で価格が長時間固定
その後、段階的に水準を切り下げる
解釈
高値圏での買いが尽き、
売りが優勢に転じた局面
急落ではなく、「逃げる時間がある下落」
これは、
大口の一斉売却ではなく
継続的・構造的な売り
を示唆します。
フェーズ②:下落トレンドの進行
(12/23 午後 ~ 12/25 前半)
価格帯
156円台前半 → 155.7台
特徴
高値・安値ともに切り下げ
戻りはあるが、必ず前回高値を下回る
解釈
教科書的な下降トレンド構造
買いは入るが「短期目的」
中期視点では売りが支配
ここでは、
上昇=売り場
下落=順行
という力関係が成立しています。
フェーズ③:下値固定と持ち合い
(12/25 後半 ~ 12/26)
価格帯
155.798円付近 → 156.4円付近
特徴
155.798円が何度も連続
下抜けを試す動きが見られない
徐々に切り返し、156円台を回復
解釈
明確な需要(買い支え)の存在
下落トレンドの「一時停止」
ただし、
トレンド転換を示す高値更新は未達
あくまで調整・均衡フェーズ
です。
価格帯ごとの「意味」
① 157.7円台(上位レジスタンス)
長時間固定後に下落
再上昇時に一切到達せず
→ 強い上値抵抗帯
市場は「ここ以上は高い」と認識しています。
② 156.3〜156.4円帯(中間抵抗)
直近の戻り高値
何度か止められている
→ 短期トレーダーの利確ゾーン
③ 155.8円帯(極めて重要な支持帯)
異常なまでの連続同値
明確に割り込まない
→ 構造的サポート
ここには、
実需
長期視点の買い
システム的な防衛
のいずれか、もしくは複数が存在すると考えられます。
モメンタム(勢い)の変化
下落初期
モメンタム:強い
戻り:弱い
中盤
モメンタム:やや減衰
レンジ化の兆候
直近
下落モメンタム:ほぼ消失
上昇モメンタム:弱く発生
→ モメンタムは現在ニュートラルに近い
ノイズと実体の切り分け
ノイズ的動き
数銭レベルの上下
短時間の反転
実体的動き
157 → 155台への水準移動
155.8での長期滞留
→ この相場は
「ノイズが少なく、構造が非常に読みやすい」
という特徴があります。
市場参加者の心理推定
全体として
「方向感を失いかけているが、恐怖はない」
状態です。
今後の分岐点(データから導かれる範囲)
シナリオA:レンジ継続
155.8 ~ 156.4
最も自然な展開
シナリオB:下落再開
155.8明確割れ
155.5方向への移動
シナリオC:反転の芽
156.5超え
157台再トライ
ただし、
現データ時点ではCの確度は最も低い
と評価されます。
総合結論
中期構造:下降トレンドはまだ否定されていない
短期構造:下落エネルギーは枯渇
現在地:均衡点(レンジ中心)
特徴:155.8円の異常な重要性
この相場は、
「次の大きな動きの直前で止まっている」
典型的な形です。
今週のトレード結果(AI:1モデル)
さて今週の結果は、
| 日付 | 結果(PIPS) |
| 12月22日(月) | -29 |
| 12月23日(火) | 取引なし |
| 12月24日(水) | 取引なし |
| 12月25日(木) | 取引なし |
| 12月26日(金) | 取引なし |
「-29pips」となりました。
ここで、累計損失が-200pipsを超えたので「AI自動投資」は一時停止しました。
もう少しこの「AIモデル」をテストしていきたいと思いますが、年末で取引が薄くなることもあり、しばらく投資は控えたいと思います。
