今週もプラ転できませんでした。
何が原因なのか?
いろんなトレード手法を試していて
- 新しいAIモデル
- シグナルトレード
- 裁量トレード
が混ざっているので、どれとは言い切れませんが、「すぐに損切して利益が取れない」というのを感じました。
値動きを見ていると「一度マイナスになるけれどもその後プラスに転じる」というシーンが多く、「ポジションを長く持っていられない」というのが原因のような気がしています。
逆指値で損切設定をしているんですが、「マイナス」になると「思った方向と違う値動きだ」となってすぐに損切してしまいます。
その後「値動き」が反転してプラスになっていったことが多いので、「早すぎる損切」が「マイナス」の原因だと思っています。
思った動きと違って「マイナス」になってもポジションを持っていたら「プラス」になるシーンが多くありました。
どれくらいポジションを持つのかや「損切幅」をどれくらい設定すればいいのかはまだまだ試行しないといけません。
今週のドル円の値動き(ChatGPT分析)
解析期間:2025-11-03 00:33:22 〜 2025-11-07 23:08:42(119データ点)。
最新値:153.349。
期間内の最高値 154.371、最安値 152.997(レンジ幅 約 1.374 円)。
価格の平均は 153.7337 円、標準偏差 0.3868 円。相対的にボラティリティは低めです。
単純リターンの平均はほぼ 0(-0.0039%)、リターンの標準偏差は 約0.075%。短期の期待リターンは無方向。
自己相関(ラグ1)は -0.0063 とほぼゼロ(ランダムウォーク寄り)。
最大ドローダウン(期間中のピークからの下落率):約 -0.89%(実資産ベースで大きな下落ではない)。
価格の日次トレンドのOLS傾きは -0.184 円/日(下向き)、ただしR値が -0.687 と見かけ上は強めに負の相関を示しますが、期間が短く観察点も限られるため解釈は慎重に。
総じて「横ばいのレンジ相場、低ボラティリティ、はっきりしたトレンドはない」という評価が妥当です。
主要な数値
サンプル数:119。
最小値:152.997。
最大値:154.371。
平均値:153.7337。
標準偏差(価格):0.3868。
単純リターン平均:-0.0000386(約 -0.0039%)。
単純リターン標準偏差:0.0007524(約 0.075%)。
自己相関(lag1):-0.0063。
最大ドローダウン:-0.008901(約 -0.89%)。
トレンド傾き(価格/日):-0.1838 円/日、R値:-0.6869。
上昇日数(リターン>0)と下降日数(リターン<0):up moves 56、down moves 62(ほぼ互角)。
平均ラン長(連続で同方向に動く平均本数):約 1.76(小刻みに反転しやすい)。
詳しい観察と解釈
レンジの特徴
期間全体は約 152.997〜154.371 のレンジで収まっており、中心は約 153.7。複数回 154 円台に接近して戻される場面と、153 円台前半でサポートされる場面が繰り返されています。ブレイクが続けばトレンド転換ですが、今回のデータでは持続的なブレイクは見られません。
ボラティリティの挙動
価格の標準偏差が小さいため、短期トレードではレンジボックス内での小さな逆張りやスキャルピングが相対的にやりやすい状況です。ローリングボラティリティ(24観測窓)をプロットしていますが、大きな急上昇・急落のスパイクは見られません。
リターン分布
単純リターンの平均はほぼゼロ、歪度・尖度も大きくはなく極端に非正規というわけではありません。ヒストグラムは中心付近に厚みがあり、極端な外れ値は限定的です。
自己相関とモメンタム
ラグ1の自己相関がほぼゼロ(-0.006)であり、短期での持続的なモメンタムはほとんど確認できません。従って連続トレンドを期待するより、こまめなリバランスや逆張りの方が一致する市場特性です。
RSI(14)の示唆
RSIは大半の時間で中立ゾーン(30–70の間)にあり、極端な買われ過ぎ/売られ過ぎは頻繁ではありません。局所的に70付近に触れた場面は上値が重くなっています。
ボリンジャーバンドの挙動
24期間移動平均±2σのバンドで上下を挟まれつつ推移しており、バンドの収縮→拡大のパターンは限定的に観察されます。バンド収縮期はいわゆる「静かな相場」で、その後のブレイクに注意が必要です(ただし今回はだましも多い)。
最大ドローダウン
期間の最大下落は約 -0.89% で、短期間の値幅としては大きくありません。リスク管理の参考になる規模です(ポジションサイジングやストップ設定の目安)。
時間帯(時刻)別の傾向
時間帯別平均を出しました(テーブル化)。観察上、特定の時間(たとえば欧州や米国の時間帯)で若干の平均上振れ/下振れは見られる可能性がありますが、データは観測間隔が不規則なため断定は慎重にすべきです。必要なら「同一の分足(例:1時間足等)に再サンプリング」して解析を深めます。
トレンドの評価について
OLSで日単位の傾きを出すとやや下向き(-0.184 円/日)になっています。R値は比較的大きめに出たものの、データ期間が短く観測数も限られるため“統計的に強いトレンド”と断定するには不十分です。短期戦術では「ニュートラル」前提で動くのが妥当です。
今週のトレード結果
今週もまたもやレンジ相場になった1週間でした。
さて今週の結果は、
| 日付 | 結果(PIPS) |
| 11月3日(月) | -10 |
| 11月4日(火) | -10 |
| 11月5日(水) | -46 |
| 11月6日(木) | 9 |
| 11月7日(金) | -20 |
となりました。
結果は「-77pips」となりました。
来週は、「ポジションを持つ時間」を伸ばして利益が出せるかを検証していきたいと思います。
