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このAIモデルは切り替えるべきか・・・| 2025年12月8日~12月12日の「AI FX投資」結果

トレード結果

今週はFOMCでしたので、「様子見」ムードが漂っていましたが、市場の事前予測通り「利下げ」でした。

目次

今週のドル円の値動き(ChatGPT分析)

156円台後半を起点に、155円台後半まで下落。

その後、限定的な戻りという一連の「トレンド転換後の調整局面」が一気通貫で観測できます。

価格水準の階層構造(ゾーン分析)

単なる高値・安値ではなく、「滞在時間が長い価格帯」に注目します。

① 156.7~156.9 円ゾーン(天井圏)

12/10前後で複数回出現

しかし長時間の滞在はなく、すぐ押し戻される。

これは、強い買い圧力がすでに不在で、上値追いが機能しなくなった水準であり、中期天井ゾーンと解釈できます。

② 156.2~156.4 円ゾーン(分岐点)

上昇・下落の両方が交錯し、一時的な反発はあるが定着しない。

このゾーンは、トレンドが「上」から「下」へ切り替わる際の摩擦帯。

市場参加者の見方が割れた価格帯

であり、トレンド転換の痕跡が最も色濃く残っています。

③ 155.3~155.4 円ゾーン(強い需給集中帯)

12/8に長時間ほぼ横ばいで、同値が連続して出現。

これは明らかに、売りと買いが拮抗。

価格決定が停止するほどの合意点であり、極めて強い支持・記憶価格です。

その後このゾーンを明確に下抜けたことで、相場の「重心」が一段下へ移動したと解釈できます。

トレンドの質的分析(角度と粘性)

上昇局面の特徴

上昇は比較的速い。

しかし継続性が短く、高値更新後すぐ反落。

→ 短期的な買い戻し・ポジション調整が主体

下落局面の特徴

下落は緩やか。

何度も小さな反発を挟む。

しかし安値は更新され、継続的な売り圧力が静かに存在。

これは、強気の参加者はすでに減少し、弱気の参加者が主導権を握りつつあることを示します。

モメンタム(勢い)の変化

価格変動の「幅」ではなく「戻りの深さ」に注目します。

初期の戻り:0.3~0.4円規模

直近の戻り:0.1~0.2円規模

戻り幅が明確に縮小しており、買いの勢いが弱体化売りは急がずとも有利という状態です。

これは典型的な下落トレンド中盤のモメンタム減衰型推移です。

直近24時間の詳細観察

直近の値動き

一時 156.094 まで回復

しかし高値を維持できず

155.93~155.95付近で停滞

ここで重要なのは、

「156円台に戻れた」ことではなく

「156円台に留まれなかった」ことです。

これは市場が、

156円台を「売り場」と認識し始めている可能性を示します。

時系列から読み取れる市場心理

本データから推測される心理の推移は以下です。

楽観のピーク

高値圏での滞留が短い

違和感の発生

高値更新が続かない

警戒への移行

戻り売りが優勢

調整の受容

急落はないが下げを容認

構造的まとめ

本ドル円相場は、

中期:上昇トレンド終了後の調整

短期:緩やかな下落トレンド

価格構造:高値・安値ともに切り下げ

心理状態:強気優勢から弱気優勢へ移行中

という一貫した構造を示しています。

現時点では、

強い反転を示す構造変化

明確な底打ちの痕跡

はいずれも観測されておらず、
相場の主導権は依然として売り側にあると評価できます。

今週のトレード結果(AI:1モデル)

 さて今週の結果は、

日付結果(PIPS)
12月8日(月)2.2
12月9日(火)-21.6
12月10日(水)-9.3
12月11日(木)-7.6
12月12日(金)-1.9

「-38.2pips」となりました。

AIモデル投資の損失が続いているのでこのAIモデルでの投資をやめるべきか考えています。

これまでの予測結果がこちら。

上昇傾向にあった収益が下降気味になっています。

最大収益から-25%ほど減っているので、この傾向が続くようなら、他のAIモデルに切り替えることを考えています。

まだ待つべきか。早々に別のAIモデルに切り替えるべきか・・・

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この記事を書いた人

AIプログラムを開発しFX投資に挑むトレーダーです。
関西の人です。
■FX予測用AIモデル開発実績
1.LSTM
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3.FEDformer
4.PatchTST
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